つみれのだらだらFEサイファ

FEサイファ中心に時折書きます

デッキ紹介 主人公《カムイ女》

どうも。つみれです。

ちょっと時間が空きましたが白黒のデッキ紹介です。

デッキ紹介の流れは以下の通り。

1.デッキレシピ及びデッキのコンセプト

2.カード紹介

3.回し方

4.カスタマイズ案

5.まとめ

というわけで、今回は《カムイ女》です。

先に言っちゃうと《透魔王国》です。

ではやっていきましょう。また、ブログでは以下のように紹介していきます。

※数字+c→数字コスト(1cであれば1コスト)

※CC→クラスチェンジ

※ユニット名上下→クラスチェンジ先、元

※数字/数字→出撃コスト/クラスチェンジコス

1.デッキレシピとデッキコンセプト

というわけでまずはデッキレシピをどうぞ

〈デッキレシピ〉

f:id:TumireIzayoiTCG:20220407200415p:image

自分が使ってるデッキはこんな感じですね。

正直まだ枚数調整で悩んでるところがあります。それはさておき、1c《エリーゼ》4枚いれてないのはなんで?なんでやろなぁ…

〈デッキコンセプト〉

基本は《透魔王国》にCCしていきますが、状況に応じてサブプランの6/5に乗るときもあります。その都度の判断はしっかりしていきたいですね。

主人公で6/5の焼却を連打したい場面が結構多いので主人公は《カムイ女》にしてます。後は純粋にダークブラッドの衣装が好きってのも女主人公にしてる理由です。

《透魔王国》であれば無限エリアと相談しながらその時の状況で足りない部分を補うように効果を選んでいきます。その後は《リョウマ》《キヌ》を駆使してユニットの展開や手札補充を行い、複数のユニットで一気に詰めていきます。

サブプランの6/5であれば、主人公のユニット焼却や《レオン》《リリス》を使って徹底的に相手の横を枯らしてじわりじわりと責めていくのが基本になります。

2.カード紹介

〈主人公関連カード〉

f:id:TumireIzayoiTCG:20220407202043j:image

随分と多いですが、これらが全て主人公に関連するカードです。

1cは戦場に指定ユニットがいると常時戦闘力が10伸びます。1c《エリーゼ》がいると相手の最初の攻撃は戦闘力60で受けることができ、その後は戦闘力50で受けることが可能です。序盤のオーブ優位を譲らないためにも《エリーゼ》と一緒に出したいですね!じゃあなんで《エリーゼ》4枚入ってないんですか!なんででしょうね!

3/2は《カムイ女》の方であれば《透魔王国》までの中継になります。また自身効果でオーブを見つつ無限エリアを肥やせるのでCCできるなら優先して乗りたいです。

《カムイ男》の方は《透魔王国》の神速札ですね。余裕があれば無限エリアを肥やす速度が上がるので、3ターン目に出撃させてもいいと思います。この辺の枚数は好みでいいかと思います。

4/3はCC事故回避のために入れてます。受け値が上がるのも特徴的で、条件付きのドローも持ってます。4/3にCCするときはその後ターンをCCに費やすのか、それとも4cのユニットを出すのかというところまで考えておきましょう。まあ、4/3にCCした時は大概《透魔王国》を諦めて6/5まで耐久した方が強いようにも感じるので、横に《透魔王国》を置きましょう。横で使っても強いので…

5/4が目標CC先の《透魔王国》です。《カムイ》の性別に関わらずCCが可能で、ネームも変わります。そのため、CC後は横に《カムイ女》を出撃させることが可能になります。

効果は、山札の1番上を無限エリアに置きつつ戦闘力を返しまで伸ばす効果と、無限エリアにある白夜または暗夜のカードを退避エリアに戻すことで、その戻したカードの効果をそのターン中のみ得るというものです。

前者の効果もお手軽パンプで強いのですが、後者の効果がこの後紹介するカードと合わせるととにかく強いです。突然、主人公がドロー効果を持ったり、ユニットを効果出撃させたりとめちゃくちゃな状態になります。

無限エリアを参照するのでうまく無限エリアを肥やせてないと本領を発揮できませんが、無限エリアに置かれたカード次第ではいかなる状況に対しても柔軟に対応できるようになります。

6/5はサブプランにもなりますがやはり基本は《透魔王国》の横で使いたい優秀なアタッカー兼盤面処理のユニットです。また、6/5の能力をコピーするのも強いので3枚入れてもいいかもですです。(前までは3枚でしたが今は他のデッキに1枚使ってます。)

主人公カードが随分と多いですがこの辺りの枚数調整は自分の好みで配分を変えていいと思います。また、同じ《透魔王国》のデッキでもスタートが《カムイ男》であればそれはまた主人公カードの配分が変わるので自分に合う配分を見つけたいですね。

〈無限エリアに置かれると効果があるユニット〉

f:id:TumireIzayoiTCG:20220408093553j:image

無限エリアに置かれたときに効果が発動するユニットがこちらです。

リリス》は戦場では宣言のみで相手の効果出撃を全て止めることができるメタカードになります。無限エリアに置かれた際は敵を1体選んで移動させることができ、この移動は主人公も引っ張れるので、どちらの効果も優秀です。

《クリムゾン》は撃破されると無限エリアに置かれる効果を持っており、無限エリアに置かれたとき1リバでワンドローできる効果です。非常にシンプルではありますが、細かい手札補充ができるカードです。支援30なのも嬉しいですね。

《ハイドラ》は出撃したときに山札の上から3枚公開し、そのうちの1枚を選んで無限エリアに置くことができます。自身が無限エリアに置かれると、相手の絆を1枚裏向きにすることが可能です。

そして、このカードの真骨頂はやはり真ん中の【透魔竜の善心】でしょう。

この効果は宣言すると相手ターンの終了まで戦闘力を+60するというもの。《ハイドラ》が使うとただの戦闘力60ある射程1-2を持っているユニットなのですが、この能力も例に漏れず《透魔王国》でコピー可能です。

つまり、これをコピーして宣言すると相手ターン終了まで主人公の戦闘力140になり射程も伸びちゃうんですね。これだけの戦闘力があればほとんどの攻撃は防げますし使い得な効果です。

〈4c帯のユニット〉

f:id:TumireIzayoiTCG:20220408142316j:image

4cのカードはどれも優秀な効果を持っています。

《シグレ》は手札を1枚無限エリアに置くことで主人公以外の敵を動かすことができます。手札でダブついてしまった《ハイドラ》や6/5《カムイ男女》等を送ることでそのまま主人公が再利用することが可能です。また、絆にある白黒両方のシンボルを持つカードを裏向きにすることでドローもできます。

《サイラス》は条件を満たすと手札にある際に出撃コストが軽くなります。そのため、最速で3絆から出撃が可能です。

真ん中の効果【お前には俺がついてる】は白黒両方のシンボルを持つ他の味方の戦闘力を返しまで+20できる効果です。

3ターン目にコスト軽減で出撃、その後主人公に戦闘力を支援し相手ターンを80受けで流すという動きが可能です。

1番下の効果は条件付きの移動。これがとにかく便利です。相手より味方の数が多いだけでノーコストで味方を動かせるのですが《サイラス》が行動済みでも使えるので《サイラス》自身が殴って主人公に戦闘力支援してそのまま後ろに逃げるなんてことができます。相手からしたら中々に面倒でしょう。

《サイラス》を放置するわけにもいかないし、かといって3絆で後衛の戦闘力70を殴り倒すのは少し難しいですよね。そうなると主人公を詰めるかーってなるんですけど、主人公は戦闘力伸びてるし…といった感じでしょうか。

本来であればもう少し枚数採用をしたいのですが《キヌ》採用をしているので、支援値の関係で2枚に抑えてあります。

《キヌ》は優秀な4cユニットを展開することができるカードです。ただ、個人的に《透魔王国》で採用している人は少ないような印象です。

5ターン目に《リョウマ》の効果で《キヌ》を出撃。戦場には主人公含めて白のユニットが2枚いるので、神速不可を通して横を処理。その後【みんなで踊ろう】が有効になるので、そのまま各種4cを出撃。という流れを作れると完璧ですね。

5ターン目に後ろにユニットがいればそのユニットを《リョウマ》のコストにして、いなければ主人公をコストにしてしまっていいと思います。とにかくユニットを展開するのを優先です。

《カンナ男》は1番下の効果を使いたいがために採用しています。とにかく《リリス》を切らさないのが大事です。相手の効果出撃をメタりながらもこちらは《キヌ》等で大量展開をしていきたいですからね。

〈大型ユニット〉

f:id:TumireIzayoiTCG:20220408144341j:image

大型ユニット(5c以上)がこの4枚です。

この中でも《リョウマ》《レオン》は特に活躍の場が多いです。

《リョウマ》は何度か紹介してる通り、手札補充とユニットの踏み倒しが特徴的です。書いてあること全てが強いですね。

《レオン》は対魔法で大暴れできるカードです。【ダーク・サイレンス】はコストも軽く、主人公がコピーしても強いですね。また、戦闘力が伸びる効果もお手軽に達成できるのでアタッカーとしても優秀。非の打ち所がないと言ってもいいかもしれません。相手が魔法に頼らないようであれば早めに絆に埋めてしまいましょう。

反面《カムイ男》はこの構築だとあまり出番がないので《絡繰り人形》などを採用してもいいかもしれません。

《アクア》はおしゃれカードではありますが、やはり盤面に出たときの圧はすごいです。過剰に狙う必要はないですが、このカード1枚で一気に事故らせることもあるので入れておいて損はないです。

〈その他〉

f:id:TumireIzayoiTCG:20220410214309j:image

エリーゼ》は1cであれば相手ターン中、3/2であれば自ターン中の主人公の戦闘力を支援してくれます。

特筆すべきは3/2のほうで、とにかく回収コストが軽いです。《透魔王国》にCCしていれば退避からシンボル問わず簡単にカードを回収してくれます。そこに戦闘力支援がついてるのも偉いですね。

正直なところもう少し《エリーゼ》に枠を割いてもいいかなーと思ってます。思ってますが、そこは自分がちょうどいい枚数が今の枚数なんですよね。ここに関しては本当に好みや感覚の問題なので、人によって要調整といったところでしょうか?1cエリーゼは4枚入れましょう。

《カミラ》は細かい焼却で小回り良く動いてくれます。効果出撃を自前で持っているので、戦場にユニットを増やせるのが嬉しいですね。《リョウマ》のコストにしてもいいですし《サイラス》の移動条件を満たす際にも役立ちます。支援30なのも嬉しいです。

3.デッキの回し方

簡単に回しかたをご紹介

〈マリガン基準〉

3/2のCC先に加えて《エリーゼ》《サイラス》など序盤動けるカードを持っていればスタートします。最低限3/2は握っておきたいです。

〈序盤〉

構築に低コスト帯が少ないので序盤が結構キツイです。射程も伸びないので、ここでどれだけ相手の攻撃を耐えれるかでCC先も変わってきます。1c《エリーゼ》を最初に出撃できているまたは主人公が3/2にCCした次のターンで《サイラス》で戦闘力を支援できている。このどちらかができていると安心です。耐え切るのが難しいようであれば強気に神速札は切っていきましょう。《透魔王国》になるまで主人公のネームは《カムイ女》なので、構築に4/3と6/5を採用しているこの構築なら神速札には困らないはずです。

〈中盤〉

《透魔王国》の効果や優秀な4cユニット、大型ユニットを駆使して巻き返していきます。

主人公は耐久が欲しい場面であれば《ハイドラ》《リリス》を中心に効果をコピーしていきます。前者であれば高戦闘力を維持でき、後者であれば相手ターンの効果出撃を潰すことが可能です。《レオン》と《リリス》の効果を合わせることで相手のデッキタイプによってはそれだけで出撃を止めることも可能です。

時間を作ってる間に《リョウマ》《キヌ》《シグレ》《エリーゼ》を軸に手札補充や盤面優位をとっていきます。

6/5《カムイ女》の【常闇の翼】も使えるタイミングがあれば積極的に使っていきます。主人公でコピーしてもいいですし、横に出撃させてもいいですね。

〈終盤〉

ここまで来れば相手の盤面を処理しながら主人公を詰めることが十分に可能です。

《レオン》と《リリス》で出撃をロックできていれば恐らく何もさせずにそのまま押し切れるでしょうし、そうでなくとも相手もこちらの盤面を処理するので手一杯になってるはずです。

6/5《カムイ男女》の味方への戦闘力支援や《リョウマ》のお手軽高火力を武器に攻め切ってしまいましょう。

攻めきれなくても各種効果を駆使して高戦闘力を維持したり、出撃を制限させたりして相手が返しきれなくなるのをじっくりと待ちましょう。

とにかく焦らず無限エリアに何があるのかの確認し、その時必要な効果を選んで対応していきましょう。また、相手にとって残したくないユニットは誰なのかをしっかりと見極めて相手に盤面処理を強要させることも重要です。

4.カスタマイズ案

何枚かカスタマイズ案を紹介

《絡繰仕掛の童子 絡繰人形》

f:id:TumireIzayoiTCG:20220410222153j:image

序盤を安定させるのであればこのカード。6/5《カムイ男》の出撃対象カードでもあり、戦闘力を支援を受ければ後半でも50〜60の戦闘力を出すことができるので細かい処理も可能です。また、白夜シンボルのカードなので構築を白夜寄りにしてもいいかもしれません。

《サポート&デストロイ! フェリシア

f:id:TumireIzayoiTCG:20220410222550j:image

攻めを強くするカードです。主人公と自身の戦闘力上昇に加えて、自身は再スタンドも持っているのでガンガン攻めていけます。

オーブがない状況であれば【お茶をいれますね!】と【何でもお言いつけください!】はデメリットなしで使用可能です。

《泡沫の歌姫 アクア》

f:id:TumireIzayoiTCG:20220410223052j:image

無限エリアの質を上げることができる縁の下の力持ちのようなカード。

どうしても無限エリアにうまくカードが落ちなくて《透魔王国》の強みを発揮できない時には心強いです。

後衛であれば戦闘では触られないので場持ちも悪くありません。5c《アクア》の採用枚数を増やして突然CCしても面白いかもしれませんね。

5.まとめ

以上がデッキ紹介となります。

まだまだ構築が定まってないので紹介するのもどうなのかなと思いつつも白黒なら紹介しない理由もないかということで《透魔王国》の紹介でした。

無限エリアを駆使してアドを稼いでいくのはサイファ全体を通してもあまり見ないような気がしますね。

強力な効果をデッキ全体で押し付けていくことが重要で、主人公ワントップのデッキではないところに白夜/暗夜の絆を感じますね。

少しの間執筆をサボってたのでなんだか時間がかかりましたがとりあえずは白夜/暗夜の紹介はこんなものでしょうか。時間がある時に【DB】構築の方も持っているのでそちらも紹介できたらなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

また次回もだらだらっとお付き合いください。

引用元紹介

画像

ファイアーエムブレムサイファ公式様(現在は全てのサポートが終了しています)

https://fecipher.jp/howto/

画像・デッキ作成ツール

サイファシスト 回避ないです、負けで。様

https://ragnellike.com